
現在利用されているルーバー窓でお悩みはありませんか?
現在利用されている窓は、新しい製品へ交換したり、窓自体を別の窓へリフォーム交換することができます。
窓のリフォームで知っておくと良いこと3つ
窓のリフォームについて、次の3点を知っておかれると良いです。
Point
- 古い家でも変更できる
- 新しい商品への交換でも大丈夫
- 工事は1〜2日でできることが多い
①古い家でも変更できる
築年数の経過した住居の窓も、問題なく交換することができます。また、現在利用されている製品よりも良いものが販売されている場合もあります。
例えば、現在の窓施工は2重窓が多く、従来の1枚ガラスよりも防寒・防音の効果が格段に高くなっています。
②新しい製品への交換でも大丈夫
現在利用されている窓と同じ種類の製品と入れ替えることもできます。また異なる窓にされたい場合、現在の窓枠と大きさの違いが発生していても、その窓に合ったサイズで施工致します。
③工事は1〜2日でできることが多い
工事する場所や数、時期にもよりますが、約1〜2日で終了する場合が多いです。ただし、窓ですので、お天気に左右されて工期を遅らせた施工もございます。
ルーバー窓を引き違い窓へリフォームしました。
○お客様の悩み
台風など強い風雨を伴ったお天気の場合、隙間から雨が室内へ拭き上げてきていました。窓をきっちり締めていても役に立たなかったそうです。
全てのルーバー窓が同じように問題がでるというわけではありません
ルーバー窓は、構造上気密性が低く、ガラスとガラスの間に隙間があるのは事実です。
ですが、窓の隙間からの風雨の吹上は、全てのルーバー窓に同じ問題があるわけではありません。むしろ、雨の日に開けたとき、引き違い窓に比べて雨が室内に入りにくいくらいです。
原因は、主に家の周りの環境にあると考えられます。
例えば、周りの建物の変化、隣家とのスペース、風の通り道かどうか、などなど。家を建てると自然環境も変わるため、事前に予想するのは難しいです。加えて昨今の異常気象の影響も無視することはできませんね。
ルーバー窓リフォームの様子

今回のリフォームでは、キッチン前のルーバー窓を引き違い窓へ変更しました。

外にサッシを付けて開けっ放しでも外出できるようになりました。
ルーバー窓が選ばれる理由と利点・欠点
ルーバー窓が選ばれるのは主に次のような理由があります。
ルーバー窓が選ばれる理由
- ルーバー窓は、少し開けておけば室内換気ができて便利。
- 外出時に少しの雨が降っても安心できる。
- 風雨が強いと予想される日は、しっかりと締めておけば良い。
ルーバー窓について、その利点と欠点を次へまとめてみました。
ルーバー窓の利点
・光と風のコントロールがしやすい
・外からの視線や窓外の景色を気にしなくても良い
・半透明で日差しを弱めるルーバー窓ならキッチンを明るく、風通しの良い場所にするのに便利
・閉じたままでも採光できる
・小さな窓でも換気が十分にできる
・ルーバー部分の角度を変えられるので、雨の日でも換気できる
・ガラスの外側の掃除が室内からしやすい
○ルーバー式窓が向いている場所
ルーバー窓は、玄関や洗面室、浴室、キッチン、階段ホールなど採光や通風用の窓が欲しい場所で活躍します。
ルーバー式窓の欠点
・気密性や断熱性に不安がある
・古いタイプは板ガラスを取り外せるものがあり防犯性が低い
・隙間ができやすく気密性が悪い
・断熱性が弱いので暖かさを保つには向かない
・ガラス一枚一枚の強度が低い
○ルーバー式窓が向いていない場所
欠点でもご紹介しましたが、防犯性が低いため、人の目につきにくい建物の裏側、建物と建物の間などでは、向いていないと思います。
そのため、設置のアドバイスとしては、敷地内の通路に歩くと大きな音が出る防犯砂利を敷いたり、人が近づくと周囲を照らす人感センサー付きライトなどを防犯対策として併せて設置することをオススメします。
ルーバー窓(ジャロジー窓)のリフォームできます。
今回は、ルーバー窓のリフォーム事例についてご紹介しました。
あなたの家の窓、お悩みはありませんか?
窓リフォームのまとめ
・古い家でも大丈夫!
・新しい商品への交換も可能!
・工事は1〜2日でできることが多い!
近年、断熱性を高めるために内窓(窓の内側にもう一つ窓を設置すること)を設置される方も増えています。
もし同様の問題をお持ちである、または現在の窓に不満がありましたら、お気軽にご相談ください。
ルーバーの施工事例
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